次々と花芽が上がっています



ここの所、少しづつ暖かくなってきたと思っていたら、植物達も敏感に感じて、花芽を上げてきています。


まずは、パキポディウム属。
パキポディウム・ブレビカリックス



この株は、種を蒔いて育てた株です。
2021年の春に播種していますので、まる4年になると思います。
2023年の春に初めて花を咲かせてから、毎年花を咲かせています。


次は、伊藤ハイブリッド



こちらの株は、千葉県印西市のグランカクタスさんで購入した株です。
購入時は、小さなかわいらしい株でしたが、枝分かれして立派な姿になってきました。


こちらは、アルブカ・コンコルディアナ



正月に水切れさせては先が枯れていますが、花を咲かせてくれました。
葉の丸まり加減もいい感じでしたが、事情で2週間空けていた間に、葉を痛めてしまいました。
まぁ、水が多すぎて腐らせるよりはいいかな。


最後は、モンソニア・ムルチフィダ



こちらは、2021年の春にベアルート株を入手、発根管理して育てています。
すでに、発根させてから4年、見た目はほとんど成長していません。
よく見ると、「幹がプリッとしているかな?」って程度で、全くわかりません。
ご機嫌を損なわなければ、長く楽しめそうです。


花の季節が終われば、夏型グループはベランダに移動してもらいましょう。




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tetu

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